『実話』:壮絶人生 成熟した体を持つ、小学4年生

『 10代 』

izumin.ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

このブログでは、
過去の壮絶な体験を乗り越え、
サイキックリーダーとして生きる私自身の
人生遍歴を記録しています。

虐待、重度の難聴、いじめ、痴漢、借金、
両親からの妾斡旋、自殺未遂、自己破産──

これらはすべて、
私の人生に実際に起きた出来事です。


小学4年生から、痴漢が絶えなかった

心は小学生のまま。
けれど、身体だけは
立派な成人女性のようでした。

小学1年生から4年生まで、
大学のそばにある
そろばん教室に通っていました。

教室へ向かう道は、
人通りの少ない裏道。

死角が多く、
学生寮のすぐ隣にあり、
小学生が出入りする様子が
外から丸見えの場所でした。


裏道を一人で歩いていると、
後ろから複数人の学生に
羽交い締めにされ、

身体を触られ、
恐怖で硬直する私を
あざ笑うようにして立ち去っていく。

そんなことが、
何度も繰り返されました。

とても怖く、
言葉にできないほどのショックでした。


誰にも相談できなかった

母に相談するという選択肢は、
最初からありませんでした。

母に対して、
信頼や安心は一切なかったからです。

「汚い」と言われる怖さもありました。

痴漢行為は一度や二度では終わらず、
恐怖に耐えられなくなった私は、
ある日、塾へ行くのをやめてしまいました。


教室から
「最近、来ていません」と知らされた母は、
理由を聞くこともなく激高し、

「お金の無駄だ」と言って、
私を殴り続けました。


誰からも愛されないと信じていた時代

私は、
両親からも、学校からも、
誰からも愛されないと信じて生きていました。

今振り返ると、
「誰からも愛されない」という信念を
強く信じていたからこそ、

現実でも、
さらに自分を苦しめ、
悲しませる出来事を
引き寄せていたのだと思います。


このブログを読んでくださったあなたは、
今、何を信じて生きていますか?

izumin.

The Rock Girl® 認定
Psychic Reader izumin.
(高次元チャネラー / サイキックリーダー)
パワーストーン × サイキックリーディング × チャネリングを通して、
高次元からのメッセージを現実に活かすサポートをしています。

38年にわたる人生経験の中で気づいたのは、
「本当の幸せは、外に探すものではない」ということ。

魂の声に静かに耳を澄ませ、
あなた本来の流れを思い出すためのリーディングをお届けしています。

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