『『実話:壮絶人生』警察から聴取を受ける

『 10代 』

izumin.ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

このブログでは、
虐待、重度の難聴、いじめ、痴漢、借金、
両親からの妾斡旋、自殺未遂、自己破産など、

私自身の人生に実際に起きた出来事を
人生遍歴として記録しています。

― 劣悪な家庭で育った、独身時代の体験記 ―


警察に補導される

中学校に入っても、
母や父が私を殴ることは収まることがありませんでした。

「生意気なことを言うな」

そう言われ、
理由もなく殴られる日々が続いていました。

家庭にも、学校にも、
私の居場所はありませんでした。


やがて私は、
不良と呼ばれる子たちと一緒に
過ごすようになります。

子どもが何を考え、
何に悩んでいるのか。

両親は、
一度も考えたことがなかったのだと思います。

心がまったく通っていない
親子関係であることにも、
気づいていませんでした。

私は、
ただ心が安心できる場所を
探していただけでした。


その隙間を埋めてくれる感覚は、
両親と過ごす時間より
ずっと安心できるものに感じていました。

けれど、
その時間は長くは続きませんでした。


ある日、
警察が学校にやってきました。

私がいつも一緒にいた
不良の一人の行動について、
事情を聞かれたのです。

私は、
「何も知らない」と答えました。

しかし、この出来事をきっかけに、
担任は親を呼び出しました。


親の対応

呼び出された父は、
この時になって初めて
「事の重大さ」を理解したようでした。

父は、
「どんな育て方をしたんだ」と
母を責め、

一方で、
私はどうでもいいというような
鬱陶しそうな態度でした。

母は、
「全部私のせいにしないで」と
金切り声でわめき散らし、

その場は、
壮絶な時間となりました。


父は、この出来事があってもなお、
私や母と心を向き合わさず、

「私たち家族の何が悪かったのか」

と、宗教の教えを求め、
集いに参加する始末でした。


宗教への強い嫌悪

私は、
宗教や仏教が大嫌いでした。

「この世で生きている人を
 大事にもしないのに、
 なぜあの世の心配をするのか」

「宗教の集まりに行って、
 私の心の何が分かるというのか」

怒りでいっぱいでした。


父に怒っても、
母に怒っても、

私の気持ちを
理解できない両親。

言葉での抑圧と、
行動での暴力。

その両方から
ダメージを受ける怖さの中で、

私は
「耐える時期だ」と自分に言い聞かせ、
ただ我慢して生きていました。


本日も、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

izumin.

The Rock Girl® 認定
Psychic Reader izumin.
(高次元チャネラー / サイキックリーダー)
パワーストーン × サイキックリーディング × チャネリングを通して、
高次元からのメッセージを現実に活かすサポートをしています。

38年にわたる人生経験の中で気づいたのは、
「本当の幸せは、外に探すものではない」ということ。

魂の声に静かに耳を澄ませ、
あなた本来の流れを思い出すためのリーディングをお届けしています。

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