― 懐かしさから、魂の記憶に触れた話 ―
あなたは、
「なぜか懐かしい」と感じるものはありますか。
国、言葉、音、食べ物、
理由はわからないのに心が動く感覚。
私は、
その感覚の先に
前世の記憶が残っていることがあるのではないかと
体験を通して知りました。
前世の記憶は、現世にも残されている
私はもともと、
前世そのものに強い興味があったわけではありません。
スピリチュアルの世界は好きでしたが、
関心の中心は
「どうすれば自己愛を育てられるか」
ということでした。
そんな私が、
サイキックリーダーとして生きると決め、
守護霊との対話を日常的に重ねる中で、
ある時ふと、前世が気になったのです。
それは、
無理に知ろうとした感覚ではなく、
自然に浮かび上がってきた問いでした。
守護霊との対話から浮かび上がった「懐かしさ」
私は、
自分の中にあった「懐かしい感覚」を
そのまま守護霊に尋ねてみました。
・なぜか惹かれる国
・心が落ち着く食べ物
・幼い頃から好きだった言葉や響き
その中で、
ひとつのキーワードが強く反応したのです。
それが、
**「ポンパドール」**という言葉でした。
幼い頃、
この言葉を聞いた瞬間に
心が躍った記憶がありました。
守護霊に問いかけると、
はっきりとした肯定が返ってきました。
前世の人物を辿る
浮かび上がったキーワードを整理すると、
・フランス
・ポンパドール
・歴史に残る人物
という条件が見えてきました。
そこから辿り着いた人物が、
ポンパドゥール侯爵夫人でした。
彼女の生涯を知ったとき、
「懐かしい」という感覚と
深い納得が重なりました。
それは驚きというより、
静かな確信に近いものでした。
※ここから先の史実は、
当時の記録をもとにした補足です。

(※Wikipedia引用部分)
前世と現世は、つながっているのか
前世の彼女は、
ルイ15世を深く愛していた人物でした。
私はふと、
「前世で深く関わった人と、
現世でも再び出会うことはあるのだろうか」
という疑問を持ちました。
守護霊に尋ねると、
答えは YES でした。
そして、
私自身の場合もそうだと伝えられました。
魂の旅路を想像したとき、
そこには
壮大で静かなロマンが広がっていました。
前世は、特別な人だけのものではない
前世の記憶は、
特別な能力がなければ
知ることができないものではありません。
・なぜか惹かれる国
・繰り返し心に残る言葉
・理由なく落ち着く場所
そうした感覚の中に、
魂の記憶の断片が
静かに残っていることがあります。
これは、
私自身が前世に気づく
きっかけになった視点です。
同じように感じる方もいれば、
まったく違う形で
記憶に触れる方もいるでしょう。
最後に
前世は、
過去を知るためのものではなく、
今を理解するためのヒント
なのかもしれません。
もしあなたの中に
理由のわからない「懐かしさ」があるなら、
それを否定せず、
そっと感じてみてください。
そこに、
あなた自身の魂の記憶が
眠っている可能性もあるのです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。