毎日、頑張っているのに何も変わらない・・
私もかつて、心がズタボロで、
自分の人生を変えたいのにどうすればいいのか
わからない日々を過ごしていました。
そんなあなたが、
素敵な人生を歩めるようそっと背中を押せたらと思います。
その当時はズタボロだった私の心
約8年前。
前職で開業したばかりの頃、
私はある日ふと気づいたんです。
心の中に黒くて大きな鉛のような、
硬くて重たいものがずっと居座っていることに。
最初は「ただの疲れかな」と思い込んでいました。
でも、それはどんどん大きくなり、
仕事でお客様の身体に触れながら、
逆に自分自身が壊れていく感覚に襲われました。
「このままでは命が危ない・・・」
そんな恐怖を感じた私は、
気づけば私は図書館へ向かっていました。
■ 図書館に入り浸った日々
私は毎日のように図書館へ通い、
医学の本ではなく、心、スピリチュアル、潜在意識、
エネルギーそんなテーマの本ばかりを読みあさりました。
「どうすれば心が軽くなるのか」
「私はどうしてこんなに苦しいのか」
玉ねぎの皮を一枚ずつ剥がすように、
自分の内側ゆっくり確かめながら、
読み、書き、気づきを積み重ねる日々。
その中で出会ったのが、
小林正観さんの「ありがとうを唱える」という方法でした。
25000回「ありがとう」と唱えたとき、奇跡が起きた
最初は数百回で挫折。
でも、「変わりたい」その気持ちが
私を奮い立たせました。
不平・不満・愚痴・泣き言をやめ、
ただ、ひたすら「ありがとう」と呟き続けました。
そして10日目。
突然、胸の奥から熱いものが溶けだしたように
涙が止まらなくなり、枕がぐっしょり濡れるほど泣き続けたのです。
▣ 【実際に起きた変化】
・両親への怒り、憎しみが、すべて「ありがとう」に変わった。
・生きていることへの感謝が溢れた
・夫、子供たちへ心から「ありがとう」と言えるようになった。
・息ができること、生活があること・・すべてが奇跡だと思えた
・胸の″鉛″がスッと軽くなるのを確かに感じた。
この体験は、どんな本よりも、どんなセラピーよりも、
私の心の深部を癒してくれました。
「ありがとう」は心のデトックスそのもの。
そう実感した瞬間でした。
最後に:前編での気づきと後編への予告
前編では、私が心のズタボロな状態から「ありがとう」を25000回唱えることで、少しづつ心が軽くなり、感謝の気持ちが溢れだした体験をお伝えしました。
涙と共に心の″鉛″が溶けていく感覚、家族や日常に対する感謝の変化を感じられたことは、私にとって本当に大きな奇跡でした。
後編では、さらに60000回「ありがとう」と唱えたときに起こった、人生を大きく変える出来事や奇跡の体験談をお伝えします。前編を読んで少しでも軽くなった方は、後編もぜひお楽しみに。
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・後編では、さらに60000回『ありがとう』と唱えた体験と、その奇跡がどのように私の人生を変えたのかをお伝えします。どうぞお楽しみに。