『サイキック過去世記録⑲』中年男性日本人のトラウマの記憶

サイキック

私は、
「焦り」という感情を、人より強く抱いて生きていた
節があります。

理由は分からないけれど、
いつもどこか急かされているような感覚。

その「なぜか分からない」部分が、
過去生の霊視を行うことで、
はっきりと視えてきました。

私の焦りは、
魂が抱えていたトラウマそのものだった のです。


今回の過去生は、
ある中年男性・日本人が抱えていた「焦り」 と、
私自身が経験してきた焦りの特徴が
驚くほど一致していた内容です。

現在私は、
「焦り」というテーマで、10個の魂の記憶を読み解き、
浄化していくシリーズ
を綴っています。

前回の記事も併せてお読みいただくと、
より理解が深まるかもしれません。


中年男性・日本人が抱えていた焦り

━ 霊視映像 ━

時代
高度経済成長期の日本

人物像
中年男性・日本人

霊視で視えた様子

脂汗をかきながら、
会議用の資料を必死に作成している男性。

時間に追われ、
「会議に間に合わせなければならない」という
強い焦りと不安の中で、
ひとり黙々と作業を続けている姿でした。


この男性からのメッセージ

僕の人生を、生きる必要はない。

あなたは、
自信を持って生きるだけでいいんだよ。

この焦りを手放すことは、
ガイドの祝福と、神の采配が起こるだろう。


今世の私が抱えていた焦り

私は、人前に立って話をすることが
とても苦手でした。

場慣れしていないから、
という理由だけではなく、

  • 自分の声を人に伝えることへの恐怖
  • 自分らしさを見失う感覚
  • 極度の緊張で身体が固まってしまう状態

これらが重なり、
動けなくなってしまうのです。

その焦りの原因が、
ずっと分かりませんでした。

けれど今回、
この魂の記憶に触れた瞬間、
深い納得が訪れました。

「あ、この男性の焦りは、私と同じだ」

霊視を通じて、
不安と恐怖が混ざった
非常に強い焦りのエネルギーを
はっきりと感じ取ることができました。


私の人生における
仕事や表現に対する焦りは、

魂の記憶が再生されていた結果
だったのです。

この男性のメッセージを受け取り、
読み解き、
浄化することができました。


何故かわからないけれど…

と感じる出来事について

「何故かわからないけれど…」
という感覚が伴う出来事には、

今世で再び体験する理由が、
過去生に隠れていることが多い
のです。

過去生を知ることで、

  • 苦しさ
  • 悲しさ
  • 恐れ

の正体が、
少しずつ言葉になります。

そしてそれを手放したとき、
人生は驚くほど晴れやかに
動き始めます。


本日の記録は、ここまでです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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izumin.

The Rock Girl® 認定
Psychic Reader izumin.
(高次元チャネラー / サイキックリーダー)
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高次元からのメッセージを現実に活かすサポートをしています。

38年にわたる人生経験の中で気づいたのは、
「本当の幸せは、外に探すものではない」ということ。

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