私は、
「焦り」という感情を、人より強く抱いて生きていた
節があります。
理由は分からないけれど、
いつもどこか急かされているような感覚。
その「なぜか分からない」部分が、
過去生の霊視を行うことで、
はっきりと視えてきました。
私の焦りは、
魂が抱えていたトラウマそのものだった のです。
今回の過去生は、
ある中年男性・日本人が抱えていた「焦り」 と、
私自身が経験してきた焦りの特徴が
驚くほど一致していた内容です。
現在私は、
「焦り」というテーマで、10個の魂の記憶を読み解き、
浄化していくシリーズ を綴っています。
前回の記事も併せてお読みいただくと、
より理解が深まるかもしれません。
中年男性・日本人が抱えていた焦り
━ 霊視映像 ━
時代
高度経済成長期の日本
人物像
中年男性・日本人
霊視で視えた様子
脂汗をかきながら、
会議用の資料を必死に作成している男性。
時間に追われ、
「会議に間に合わせなければならない」という
強い焦りと不安の中で、
ひとり黙々と作業を続けている姿でした。
この男性からのメッセージ
僕の人生を、生きる必要はない。
あなたは、
自信を持って生きるだけでいいんだよ。この焦りを手放すことは、
ガイドの祝福と、神の采配が起こるだろう。
今世の私が抱えていた焦り
私は、人前に立って話をすることが
とても苦手でした。
場慣れしていないから、
という理由だけではなく、
- 自分の声を人に伝えることへの恐怖
- 自分らしさを見失う感覚
- 極度の緊張で身体が固まってしまう状態
これらが重なり、
動けなくなってしまうのです。
その焦りの原因が、
ずっと分かりませんでした。
けれど今回、
この魂の記憶に触れた瞬間、
深い納得が訪れました。
「あ、この男性の焦りは、私と同じだ」
霊視を通じて、
不安と恐怖が混ざった
非常に強い焦りのエネルギーを
はっきりと感じ取ることができました。
私の人生における
仕事や表現に対する焦りは、
魂の記憶が再生されていた結果
だったのです。
この男性のメッセージを受け取り、
読み解き、
浄化することができました。
何故かわからないけれど…
と感じる出来事について
「何故かわからないけれど…」
という感覚が伴う出来事には、
今世で再び体験する理由が、
過去生に隠れていることが多い のです。
過去生を知ることで、
- 苦しさ
- 悲しさ
- 恐れ
の正体が、
少しずつ言葉になります。
そしてそれを手放したとき、
人生は驚くほど晴れやかに
動き始めます。
本日の記録は、ここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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