いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
本日は、
猟師に起こった悲劇と、その魂に刻まれたトラウマの記憶
に触れた内容をお話しします。
このシリーズで綴っている過去生リーディングは、
すべて izumin. 自身の魂の記録 です。
過去生の記憶に触れ、浄化することは、
現実をより心地よく生きるための大きな鍵となります。
それだけでなく、
不穏な未来を「希望ある未来」へと
静かに変えていく力も秘めています。
その鍵となるのが、
過去に生きた遺人たちからのメッセージ。
遺人たちの記憶は、
今世を生きる私たちへの“魂のギフト”なのです。
過去生リーディングの概要
過去生リーディングとは、
魂の記憶に触れ、
過去の人生の映像や感情を読み解きながら、
トラブルやカルマを
今世へ引き継がないよう
浄化することを目的としたリーディングです。
リーディング後は、
心の深い部分が静かにほどけ、
不思議と心と身体が軽くなる感覚が訪れます。
催眠療法(ヒプノセラピー)のように、
ご本人が辛い記憶を再体験することはありません。
どうぞ、安心してお読みください。
猟師に起こった悲劇トラウマ
霊視の中で、
次のような映像が視えてきました。
- 鬱蒼と茂る深い森
- 凶暴なクマ
- 身をひそめる一人の猟師
この猟師は、
長年の経験を積んだ人物でした。
それにもかかわらず、
彼の内側には
強い「焦り」 が渦巻いていました。
その焦りは、
「襲われてしまうのではないか」という
恐怖と結びつき、
冷静な判断を奪っていったのです。
やがて彼は、
背後からクマに襲われ、
命を落とすこととなりました。
猟師が伝えてきたメッセージ
この男性は、
猟師として暮らしながらも、
「食料が尽きてしまうのではないか」
という焦りを常に抱えていました。
彼が私に伝えてきたメッセージは、
とても明確なものでした。
「焦りという感情は、不必要だった」
「焦ってしまったことで、
生きたいという希望さえ失ってしまった」「今世のあなたには、
焦りは必要ないと知ってほしかった」
彼は、
自然の力に身を委ねること を
私に託したかったのです。
この魂の記憶は、
無事に浄化され、
今後の私の人生において
再現されることはありません。
『焦り』を抱えていた遺人たち
今回の猟師で、
「焦り」をテーマに霊視してきた
遺人たちは、以下の10人となりました。
- 人に頼れず動き続けた女性
- 脂汗をかきながら会議資料を作る中年男性
- 天候不良で操縦を誤った漁師
- 夜道で襲われ命を落とした女子学生
- 台風から作物を守ろうとした農園の男性
- 門限に間に合おうとした少女
- タクシー事故に巻き込まれた女性
- 魚の産卵を必死に管理していた男性
- 舞台上で言葉を失った女優
- クマに襲われた猟師
彼らは皆、
「焦り」という感情がもたらす
人生の歪みを、
私に伝え続けてくれました。
究極の自己愛とは
かつての私は、
不安
不足
恐怖
抑圧
貧困意識
こうした感情に支配され、
生きることそのものが
とても苦しい時代を過ごしていました。
その世界を信じていた原因は、
- 劣悪な家庭環境
- それを受け入れていた自分
- さらに拡大させていた思考
すべてが重なっていたのだと、
ようやく理解することができました。
何を考え、
何を想い、
どのように生きたいのか。
それを見つめ直すことは、
自己愛を満たす行為 であり、
生きる世界そのものを変える力があります。
過去生リーディングは、
その自己愛を取り戻す
ひとつの方法です。
最後に
今を生きるあなたにも、
必ず過去に生きた人生があります。
けれど、
人生の舵取りを
過去の遺人たちに委ねる必要はありません。
本来のあなたらしさを取り戻すために、
魂の記憧に静かに触れてみてください。
本日も、
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。
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