いつもお読みいただきましてありがとうございます。
この記録は、
起業当初の私が抱えていた
「ビジネスに対する未熟さ」と
魂の記憶がどのようにつながっていたのかを
読み解いたものです。
初心者経営者
起業当初の私は、
お客様の利益を
とても浅い部分でしか
見ることができていませんでした。
商品そのものの価値や、
お客様の未来の幸せを
理解する力が、
まだ備わっていなかったのです。
「自分で稼ぎたい」
その想いだけを頼りに、
準備も整わないまま
見切り発車で起業しました。
けれど、
人生に起こる出来事は
すべて意味を持っています。
私が経験した
経営者としての自覚の足りなさ。
経験不足から生まれた不安と自信のなさ。
それらは、
私の魂が抱えていた
ある過去生の記憶と
深く結びついていました。
お人好し農家の男性
― 霊視映像 ―
昭和初期の日本。
農家として生きる
一人の日本人男性。
お人好しで、
特に女性に弱く、
周囲の男性たちから
「男らしくない」と
揶揄されている姿が視えました。
彼はリヤカーに
大量の野菜を積み、
人の集まる場所へ
売りに出かけています。
野菜を一つ買ってくれた人には、
「ありがとう」と言われるのが嬉しくて、
つい五つも六つも
おまけをしてしまう。
家族から
「どうして売り上げが少ないのか」
と問い詰められても、
理由を話しながら、
また同じことを繰り返してしまう。
作物を育てることには
精魂込めて向き合うけれど、
販売となると
仕事ではなく
慈善のようになってしまう男性でした。
私が抱えていた悩み
私にも、
人が困っていたら
身を削ってでも助けたい
という性質がありました。
理由は、
「なぜかわからないけれど」。
なぜ、
人に良く思われたいのだろう。
なぜ、
正当な価格をいただくことに
こんなにも抵抗があるのだろう。
起業を通して、
私はずっと
その問いに苦しんでいました。
私は
「お客様に喜んでもらうこと」
の意味を、
大きく取り違えていたのです。
整体を七年間、経営しました。
施術料金は、
資格を取得し、
技術を磨き、
時間とお金を投資してきた
対価です。
それを
慈善のように提供することが、
本当に望んでいたことなのか。
―― それは違う。
心の奥から、
確かな本音が
聞こえてきました。
農家の男性からのメッセージ
この男性が
私に伝えてきたメッセージは、
経営者としての
新しいアイデンティティでした。
「お人好しであることは、
経営者としては
適した在り方ではない。
あなたは、
自己愛に満たされることで
人を幸せに導くことができる。
psychicreader izumin.は、
素晴らしい経営者になれる。
あなたのスピリットガイドたちは、
常に祝福している。」
ビジネスとは、自分と向き合う仕事
この世界には、
代々ビジネスに恵まれた家系もいれば、
師に学び、
技術を継承して成功する人もいます。
誰にも教わらず、
独力で道を切り拓く人もいる。
どれも、
間違いではありません。
人生に起きた出来事には、
すべて意味があります。
私は、
ビジネスを通して、
何を想い、
何を叶えたいのか。
幸せとは、
自分にとって何なのか。
それらと
真正面から向き合う時間を
与えられていました。
それもまた、
仕事だったのだと
今は分かります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
あなたが見ている世界だけでなく、
見えない世界――
魂やスピリットガイドたちの
メッセージに、
耳を澄ませてみてください。
そこには、
あなたの人生を
静かに動かすヒントが
用意されています。
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