過去世チャネリングの記録について
このブログは、
私の過去生チャネリングを通して視えた映像と、
マスターガイドとの対話をもとに、
魂の記憶をそのまま記録している場所です。
物語として脚色するのではなく、
霊視の中で流れる映像、
そこに宿っていた感情や想いを、
できる限り静かに書き留めています。
今回の記録が、
あなた自身の内側を見つめる
小さなきっかけになれば幸いです。
アフリカ先住民・村長の記憶
今回、霊視で視えたのは
アフリカ先住民の村長として生きていた過去生の記憶でした。
私自身とは
一見まったく関係がないように思える人生。
けれど、
彼が抱えていた深い孤独は、
私が今世で抱えていた想いと
まったく同じ質のものでした。
霊視で視えた映像
― アフリカの大地に響く鼓動 ―
・広大な草原
野生のキリンが静かに木の葉を食んでいる
・自然の木々で作られた
無数の家々が点在する村
・村の中心には
一際大きな家があり、
そこに鎮座する肉付きのよい老人の姿
・彼はこの村の村長であり、
横柄な態度で権力を振りかざし、
私腹を肥やしていました
・村人の中には
弱い立場の家庭も多く、
やせ細った人々が目立ち、
貧富の差が激しい村でした
・村長の口癖は
「俺の言うことを聞け」
これらの映像が次々と流れ、
マスターガイドから
「この人物は、あなたの過去生です」
と告げられました。
最初は信じられませんでした。
けれど、
村長のエネルギーに意識を向けていくと、
彼の内側にあった
孤独と恐れが、
はっきりと伝わってきたのです。
彼は、
自分の魅力を信じることができず、
孤独を恐れるあまり、
人を力で縛ることで
存在価値を保とうとしていました。
村長からのメッセージ
彼は、私にこう語りかけてきました。
**
「あなたが私と繋がれたことは、
とても大きな意味があります。
私が抱えていた孤独や恐怖は、
もう未来へと広がることはありません。
あなたは安心して、
人と“言葉”で絆を紡いでいけますよ。」
**
最後に
誰もが一度は、不安や恐れを抱き、
誰かを、あるいは自分自身を縛ってしまった
経験があるのかもしれません。
それは、ご先祖から受け継いだ
生き抜くための知恵であり、
社会で生きるための生存本能でもあります。
けれど、それだけではほどけない想いが、
魂の奥深くに眠っていることも
あるのでしょう。
深い過去世から、
静かに届く小さなメッセージに
気づけたとき。
理由のわからなかった不安や恐れは、
大きな安心へと
変わっていくのかもしれません。
それはきっと、人生のどこかで
そっと受け取る、
魂からの贈り物なのだと思います。
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