自己犠牲の鎖を解き放った先で、私が選んだ生き方
これまでのブログで、
私は「自己犠牲」という心が、
過去生から今世へと引き継がれていたことをお話ししてきました。
誰かのために生きること。
周りを優先すること。
自分の気持ちを後回しにすること。
それは一見、
優しさや思いやりのように見えます。
けれどその奥には、
「私は後でいい」
「私は我慢する役目」
そんな静かな諦めが潜んでいました。
過去生の記憶に触れたとき、
私ははっきりと感じたのです。
あの人生で果たせなかった想いを、
今世でも、もう一度繰り返そうとしていたことに。
だからこそ、この人生で終わらせたかった。
自己犠牲を美徳にしない生き方。
自分を削らない選択。
自分の心を置き去りにしない人生。
鎧を外すということは、
強くなることではありませんでした。
むしろ、
とても無防備で、
とても正直になることでした。
「本当は、どうしたい?」
「私は、何を感じている?」
その声を、
ようやく聞いてあげられるようになったのです。
自分を大切にすることは、
誰かを傷つけることではありません。
私が私を生きることで、
周りの人もまた、
自分の人生に戻っていく。
その循環を、
今は心から信じています。
魂は、
何度も生まれ変わりながら、
未完の想いに気づいてほしいと
サインを送り続けます。
同じ場所でつまずくとき。
同じ苦しみを繰り返すとき。
それは、
あなたが間違っているからではありません。
「もう、そろそろ鎧を脱いでもいい」
という合図なのです。
このシリーズが、
あなた自身の人生を振り返る
静かな時間になっていたら嬉しく思います。
過去を責める必要はありません。
無理に変わる必要もありません。
ただ、
自分の心に
少しだけ正直になること。
そこから、
人生は静かに動き始めます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
あなたが、
あなた自身の人生を
やさしく取り戻していけますように。
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