『サイキック過去世記録 ⑯』:しゃべることが出来ない少女編

サイキック

このブログに書かれている内容は、
私が過去世チャネリングを行う中で
実際に霊視として受け取った映像・感覚・感情の記録です。

物語として創作したものではなく、
霊視中に流れるように視えてきた場面を、
できるだけそのまま言葉に残しています。

過去世の記憶は、
正解や答えを示すものではありません。

今の人生で、
なぜ同じ感覚や苦しさが繰り返されるのか。
その源に、静かに触れるための記録です。


声を出せなかった少女の霊視記録

― 喉に詰まる感覚の正体 ―

あなたは、
自分の想いを言葉にすることを
難しいと感じたことはありませんか。

話そうとすると、
なぜか喉に何かが詰まるような感覚がする。
理由は分からないけれど、
言葉が外へ出てこない。

そんな感覚を抱えている方は、
この霊視の記録が
何かのきっかけになるかもしれません。


霊視で視えた映像

夕方の広い草原。
爽やかな風に、麦が静かに揺れています。

麦わら帽子をかぶり、
白いワンピースを着た
ブロンドヘアの少女が立っていました。

風に吹かれ、
一見すると穏やかな表情をしていますが、
ふとした瞬間に、
深い悲しみがにじみ出ます。

彼女のエネルギーに意識を向けると、
足元が動かない感覚が伝わってきました。
身体的な障害により、
自由に動くことができない状態でした。

それだけではありません。

喉に何かが詰まっているような、
強い圧迫感。
「自分の想いを伝えてはいけない」
そう刷り込まれた感覚が
はっきりと伝わってきました。

さらに意識を深めると、
その原因が、
家族や兄妹からの虐待であったことが
静かに浮かび上がってきました。


私自身に重なった感覚

この少女の感覚は、
私自身の人生と
強く重なりました。

私もまた、
自分の想いを伝えることが許されない
環境の中で生きてきました。

話しても、
誰も聞いてくれない。
言葉を発しても、
届かない。

その感覚は、
今でもはっきりと思い出せます。

この少女が抱えていた想いが、
今世の私に
そのまま繋がっていたのだと気づいたとき、
大きな衝撃を受けました。


霊視の中で受け取った言葉

少女は、
とても静かな声で語りかけてきました。

**「あなたは、私の影響を
そのまま受けてしまっていて苦しかったね。

よく我慢したね。
たくさん自分を褒めてあげて。

あなたが私の記憶に触れてくれたから、
もう同じ想いを背負う必要はないよ。

苦しかった分だけ、
あなたは“自分を愛すること”に
気づくことができた。

これからも、
自分を一番に大切にしてあげてね。」**


あなたへ

もし今、
自分の声を出すことに
強い抵抗を感じているなら。

言葉が喉で止まってしまう感覚が
続いているなら。

それは、
あなたの弱さではなく、
魂の奥に残された記憶が
知らせているサインかもしれません。


お問い合わせ・ご感想

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

感じたことがあれば、
一言で構いません。
公式LINEにそっと送ってください。

▶ 公式LINE お友だち登録はこちら

izumin.

The Rock Girl® 認定
Psychic Reader izumin.
(高次元チャネラー / サイキックリーダー)
パワーストーン × サイキックリーディング × チャネリングを通して、
高次元からのメッセージを現実に活かすサポートをしています。

38年にわたる人生経験の中で気づいたのは、
「本当の幸せは、外に探すものではない」ということ。

魂の声に静かに耳を澄ませ、
あなた本来の流れを思い出すためのリーディングをお届けしています。

サイキック