わたしは、
どれだけ家族を愛しているかを
言葉や態度で積極的に伝えています。
幼い頃の子どもにとって、
それは胸の奥が温かくなり、
安心と幸せに包まれる大切な時間だと思っています。
そしてそれは、
子どもが大きくなってからも同じなのかもしれません。
成長のスピードや心の成熟は人それぞれ。
それでも日常の中で、
ハグできる時間を見つけてスキンシップを取ることは、
もしかしたら、
わたし自身が本当はしてほしかったことの裏返しなのかもしれません。
それでも、
子どもの心の安心につながると信じて、
毎朝送り出しています。
子どもがすくすく育つことは、
未来の社会へ還元できる
最善のお手伝いなのかもしれません。
わたしは、
親からしてもらえなかったことを
あえてすべて逆にして子育てをしています。
その中で、
子どもと一緒に未来を作っているんだと
実感する日々です。