昭和の「しっかりしなきゃ」に気づいたこと

自分に還る在り方

わたしが育った環境は、

子どもの意見は我慢。
「しっかりしなさい」が当たり前の世界でした。

ふと、こんな疑問が湧いたのです。

それって、
今の時代で本当にうまくいっている人、どれくらいいるんだろう?

少なくとも、
わたしはそれでうまくいった試しがありません。

だって子どもは、
同じことを何度でも言わせる天才だし、

しっかりさせすぎると、
しっかり自分の殻に閉じこもり、

会話をしなくなり、
平気で嘘をつくようになることもあります。

実はこれ、
過去のわたし自身と息子との関係で体験しました。

「言われて嫌なことは言わない」

学校ではそう習うけれど、
親になると現実は余裕がなくなっていく。

目の前のやることに追われて、
子どもの気持ちは後回しになってしまう。

これがきっと、

心を無くす=忙しい

ということなんだと気づきました。

わたしはそこで、
子育てを一度リセットしました。

親が間違っていたと認めて、
方向転換することはとても大切だと気づいたからです。

だって、
我が子は世界で一番大切な存在だから。

この想いが、
少しでも子どもに伝わっていたらいいな。

そんなことを感じた今日この頃です。

izumin.

The Rock Girl® 認定
Psychic Reader izumin.
(高次元チャネラー / サイキックリーダー)
パワーストーン × サイキックリーディング × チャネリングを通して、
高次元からのメッセージを現実に活かすサポートをしています。

38年にわたる人生経験の中で気づいたのは、
「本当の幸せは、外に探すものではない」ということ。

魂の声に静かに耳を澄ませ、
あなた本来の流れを思い出すためのリーディングをお届けしています。

自分に還る在り方