いつもブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます。
今日は
「人の念は怖いのか?」 というテーマについて、
スピリチュアルの視点からお話ししようと思います。
少し重く感じる言葉かもしれませんが、
正しく知ることで、
これからの人生は ずっと軽やかに、生きやすくなります。
どうぞ、最後までお読みください。
人の「念」とは何か
― 言葉になる前に、すでに伝わっているもの ―
まず、「念」とは何か。
念とは、
言葉になる前の感情や想い、意識のエネルギーのことです。
私たちは日常の中で、
無意識のうちに、たくさんの念を人に向けています。
たとえば、
「大丈夫?」
「辛かったね」
「痛かったね」
「気をつけてね」
これらは一見、
相手を思いやる優しい言葉に見えます。
けれど、その奥には
心配・不安・恐れといった感情が
含まれていることがあります。
スピリチュアルの世界では、
言葉よりも先に、
その人がどんな想いを持っているかが
エネルギーとして相手に伝わると考えられています。
つまり、
念とは「発した言葉」ではなく、
その言葉に込められた意識そのもの。
人を癒す想いも、
人を重くする想いも、
どちらも静かに、相手のエネルギーに触れていきます。
ここまで読んで、
「優しさだと思っていたものが、
実は違ったかもしれない」
そう感じた方もいるかもしれません。
それに気づけた時点で、
あなたの意識はもう、次の段階に進んでいます。
次の記事:②理解編(近日公開)
最後に
もしこれまで、
『自分が弱いから傷つくのだ』と思ってきたなら、
それは違うかもしれません。
あなたはただ、
感じ取る力を持っていただけ。
この世界には、
守るべき繊細さもあるということを
今日は心のどこかに置いておいてください。
おすすめリーディング
人からの念や、
知らず知らずに受け取ってしまった重たいエネルギーに
気づいたあと、そっと整えるためのリーディングがあります。
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清々しさを感じられるとご好評です。
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