夏のお盆が終わり、
これから秋のお盆へと向かうこの時期。
今日は、
ご先祖様が帰ってくる意味について
サイキックメッセージをお伝えします。
このお話は、
私のサポートガイドである
サイキックガイドから教わったものです。
毎年、なぜお墓参りに行くのか。
なぜ「お墓」という場所があるのか。
そして、近年増えている
納骨や散骨についての注意点。
最後までお読みいただくと、
大切なご先祖様が
安心して、あなたの元へ帰って来られる
そんな感覚を受け取っていただけると思います。
ご先祖様が帰ってくる時期
お盆の時期、
実家に帰省したり、
家族みんなでお墓参りに行かれた方も
多いのではないでしょうか。
昔から言われている
「お盆にはご先祖様が帰ってくる」という話。
これは、
高次元の世界では本当のことだと
伝えられています。
ただし、
すべてのご先祖様が
必ず帰ってくるわけではないそうです。
帰ってこられる魂・帰れない魂
人が亡くなると、
肉体を離れ、魂だけの存在になります。
その魂が
来世の行き先が決まっているかどうかによって、
お盆に帰ってこられるかが決まるそうです。
あの世と呼ばれる高次元の世界には
神様の領域があり、
来世の行き先を決められるのは
神様のみ。
まだ行き先が決まっていない魂は、
この世とあの世の間にあり、
家族の元へ帰ることができる。
これが、
「お盆にご先祖様が帰ってくる」
と言われる理由です。
なぜ「お墓」なのか
亡くなった方のお墓には、
その方の戒名などが刻まれています。
サイキックガイドによると、
その刻まれた場所が、魂の帰る目印なのだそうです。
つまり、お墓は
「魂が戻ってくるための住所」。
だからこそ、
お墓参りには意味があります。
納骨・散骨についての注意点
近年は、高齢化や管理のしやすさから
自然由来の納骨や散骨を選ぶ方も増えています。
ただ、
サイキックガイドから伝えられたメッセージは
とてもシンプルでした。
帰る場所がなくなってしまう魂もいる
散骨や自然葬は
否定されるものではありません。
ですが、
「魂が帰る目印がなくなる」という視点も
知っておいてほしい、というメッセージでした。
大切な人を失った方へ
家族への愛が深いほど、
残された人の心は
立ち止まってしまいます。
そのお気持ちは、
決して弱さではありません。
ここからお伝えする言葉は、
サイキックガイドから
必ず伝えてほしいと託されたメッセージです。
サイキックガイドからの伝言
亡くなった方は、
片時もあなたから離れることなく、
いつもそばで見守っています。抱きしめることはできなくても、
あなたの心の中に、確かに生きています。だから、寂しくなる必要はありません。
あなたが笑顔で生きてくれることを、
心から願っているのです。
あなたらしく前を向いて生きること。
それが、ご先祖様にとって
何よりの喜びです。
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