日々のセッションや霊視の中で、
「なぜか人生が重たくなる人」と
「同じ状況でも流れが軽くなる人」がいることに、
私はずっと違和感を感じていました。
その違いを辿っていく中で、
守護霊から届いたのが
「貧乏神」 という言葉でした。
守護霊からのメッセージの中で、
「貧乏神」 という言葉が降りてきました。
少し驚く言葉かもしれませんが、
これは脅しでも迷信でもありません。
もし
「そんなもの信じたくない」
そう感じる方ほど、
このお話を 繰り返し読むこと をおすすめします。
貧乏神とは何か
貧乏神とは、
人生を悲観し、嘆き、苦しみを増幅させる
思考と感情のエネルギーの象徴です。
私が視る貧乏神は、
どれも幸せとはほど遠い表情をしています。
精気がなく、背中は丸まり、
暗く重たい空気をまとっている存在。
それは
「外から来た何か」ではなく、
人の心が生み出した姿 に近いのです。
貧乏神が好む人がいる
貧乏神には、
なぜか離れたがらない「好みの人」がいます。
それは、次のような傾向を持つ人です。
- 何事にも不平不満や愚痴を口にする
- 自分だけが得をすることを優先する
- 人にも自分にも過度に厳しい
- 人の失敗を見て心の中で笑ってしまう
- 理性が強く、感情を抑え込む癖がある
もし
「少し当てはまるかも…」
と感じたなら、
それは 気づきのサイン です。
ここで一度、立ち止まって
貧乏神は、
突然あなたの人生を壊す存在ではありません。
少しずつ、
「当たり前」「仕方ない」「どうせ無理」
そんな思考を積み重ねさせていきます。
今日はここまで。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
もし、読みながら
「少し胸がざわついた」
「どこか自分のことのように感じた」
そんな瞬間があったとしたら、
それは 気づきが始まったサイン です。
貧乏神という言葉は、
誰かを怖がらせるためのものではありません。
ただ、
心の中にある“思考の癖”に気づくための名前 にすぎないのです。
次回は、
その貧乏神が どんな思考や環境を好むのか を
もう少し具体的に見ていきます。
▶ シリーズ②:貧乏神が好む思考と環境 (近日公開予定)
もし今、
「自分の思考をひとりで見つめるのが少し苦しい」
そう感じた方は、
守護霊から今の状態を教えてもらうという選択肢もあります。