私は、
恋愛経験が多いほうではないと
自分では思っていました。
けれど、
お付き合いしている人がいる時期でも、
なぜか次々と
交際の申し込みが絶えなかった時代があります。
正直、
鬱陶しいと感じるほどでした。
少しの遊び相手として
一緒に過ごしたこともあります。
けれど今なら、
なぜあの時期に、あれほど男性が寄ってきたのか
その理由が分かる気がしています。
今日はそのことを
ブログに残そうと思います。
初心だった私の恋愛
私の恋愛は、
高校生の頃から始まりました。
初めて付き合った人は、
誠実で真面目なタイプ。
約2年ほどお付き合いしましたが、
心に問題を抱えていた私は、
とても強く束縛し、依存していました。
- 誰とどこへ行くのか
- いつ会えるのか
- どのくらい一緒にいられるのか
彼の時間を
毎日のように縛っていたと思います。
結婚の約束もしていましたが、
「もっと他の人と付き合いたい」
そう言われ、別れました。
変わっていった私
私はショックのあまり、
「私を振ったことを後悔させてやる」
そんな怨念のような感情に支配されていきました。
怒りは、
「絶対にもっと素敵な男性を見つける」
という決意に変わり、
自分を磨き、
綺麗になる努力を惜しまず、
「素敵な男性を手に入れれば
心が満たされるはず」
そう信じていたのだと思います。
モテることが楽しかった頃
20歳でアパレル業界に入り、
服や装飾品を身につけるようになり、
一気に垢抜けていきました。
人気店に勤めていたこともあり、
おしゃれな男性との出会いが
一気に増えました。
仕事は楽しく、
出会いも刺激的で、
毎日が新鮮でした。
彼氏がいなかった私は、
- 元彼よりかっこいい
- 男前
そんな条件を並べ、
誘われればついていくこともありました。
心と身体のズレ
本当は、
まだ元彼を好きな自分がいました。
けれど、
性欲が勝ち、
その日に出会った人と
ホテルへ行くこともありました。
いつの間にか私は、
**「すぐ寝る女の匂い」**を
自分から出していたのだと思います。
クラブやイベントに通い、
ナンパされ、
モテる自分に酔っていた頃。
実家には居場所がなく、
外の世界だけが
私を必要としてくれている
そう思っていました。
モテることに疲れた日
心からときめく男性はいない。
それなのに、
- 少しでも会いたい
- 空いている日を教えて
そんな言葉ばかり。
私は、
モテることに疲れ、
嫌気がさしていました。
ある日、
男性に言われた言葉があります。
「お前は、すぐ寝る女の匂いがする」
図星でした。
同時に、
とてもショックでした。
私は、
心から好きな人に
愛されたいだけだったのに。
私が探していたもの
その頃、
(当時の彼氏・今の旦那さん)と
出会います。
すべてをさらけ出しても、
離れていかない人。
わがままを言っても、
束縛しても、
それでも寄り添ってくれる人。
育った家庭環境も、
心の傷も、
人付き合いが苦手なことも、
すべて受け入れてくれました。
間違ったことは、
きちんと正してくれる。
初めて出会った、
まともな人でした。
心が生きているという感覚
私は、
「どんな私でも受け入れてくれること」が
こんなにも
心を生かすのだと知りました。
もし、
恋愛に悩んでいるなら、
大切なのは
心の奥底をさらけ出し、
それでも受け止めてくれる人を
探すこと。
そう考え方を
少しだけシフトしてみてください。
あなたは見守られています
どんな状況でも、
あなたが幸せになるために
サポートしてくれる存在がいます。
もし、
あなたに相応しくない人なら、
自然と離れていくでしょう。
そのサインこそ、
守護霊や高次の存在が
道案内してくれている証かもしれません。
あなたに相応しいご縁は、
必ず用意されています。
本日も
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。