いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
izumin.のブログにたどり着いたあなたは、
もしかすると今、
自分の心とどう向き合えばいいのか分からず、
暗いトンネルの中を歩いているのかもしれません。
私自身も、
長い時間その場所に立ち止まってきました。
自分と向き合うことは、
決して優しい作業ばかりではありません。
傷つき、苦しくなり、
目を背けたくなる瞬間もあります。
それでも――
どんなトンネルにも終わりはあり、
その先には、
あなたが本当に望む「幸せ」へと続く道があります。
このブログでは、
izumin.自身のネガティブな思考や感情を手がかりに、
魂の記憶に触れ、
過去に生きた遺人たちのメッセージを受け取り、
浄化していく記録を綴っています。
財閥の娘が抱えていた魂の記憶
今回登場する主人公は、
かつて財閥の娘として生きていた女性です。
彼女が味わった
しがらみや苦しみが、
izumin.自身の
ビジネスが停滞していた原因と
深く結びついていることが分かりました。
霊視映像
- 昔の西洋
- 17歳前後の娘
- パラソル
- 淡いブルーのフリルドレス
- 草原に立ち、風になびく金髪
- 心地よい秋空と草木の香り
この娘は、
izumin.自身の過去生のひとりです。
遠くを見る彼女の目は、
どこか儚く、悲しさを宿していました。
彼女が生きていた家系は、
代々続く財閥の家。
プリンセスになるための厳しい教育、
大人たちの躾や期待、
自分の気持ちを
誰にも聞いてもらえない孤独。
幼少期から詰め込まれた環境の中で、
自我に目覚めた彼女は、
空を飛ぶ鳥を見て
自由を強く渇望していました。
過去の私が抱えていた悩み
私の前職は、整体師でした。
一人でも多くの人を癒すことが
「かっこいい」と
信じて疑わなかった頃です。
技術、経営、集客。
成功するために
多くの人と関わりました。
けれど開業してまもなく、
私の心は動けなくなっていきました。
その根底にあったのは、
「誰に相談しても
分かってもらえない」
という感覚でした。
過去生を読み解いたとき、
財閥の娘が抱えていた苦悩が
私の中に溢れ込んできました。
自分の意思を持つことすら許されず、
誰にも本音を話せなかった悲しさ。
その感情は、
魂に深いトラウマとして
刻まれていたのです。
財閥の娘からのメッセージ
この時代で
女性が幸せに生きる方法は、
良縁に恵まれて嫁ぐことだと
両親は信じていた。
私の唯一の楽しみは、
誰もいない草原で
空を飛ぶ鳥を眺め、
自由を思い描くことだった。
あなたが
私の記憶に触れてくれたことで、
私という存在が
生きていた証が残りました。
もう、
私の苦悩を再現しなくていい。
あなたらしく生きることで、
神の祝福は
自然と訪れるでしょう。
まとめ
彼女の想いに触れたことで、
私は深い納得を得ることができました。
過去生リーディングを知らなかった頃、
私は自分に
大きな欠陥があると
信じ込んでいました。
なぜ人と同じようにできないのか。
なぜこんなにこだわるのか。
その問いは、
誰にも相談できない孤独を
伴っていたのです。
「なぜ」を探る方法は、
心理的なアプローチだけではありません。
遺人たちのメッセージを読み解くことで、
エネルギーは大きく動き、
深い安心感と活力が
自然と湧いてきます。
本日はここまで。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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