『サイキック過去世記録 ⑪』:関所番人の記憶

サイキック

過去世チャネリングの記録について

このブログは、
私の過去生チャネリングを通して視えた映像と、
マスターガイドとの対話をもとに、
魂の記憶を記録している場所です。

物語として整えるのではなく、
霊視の中で流れてきた映像と、
そこに残されていた感情を、
できる限りそのまま書き留めています。


人生を幸せに、豊かに生きるということ

人生を幸せに、豊かに生きたい。
それは、誰しもが一度は願うことだと思います。

けれど、
心のどこかに
「自分の意見を伝えることへの恐れ」
を抱えている場合、

願いが叶わないだけでなく、
気づかぬうちに
他人に人生の舵を握られてしまう
ことがあります。

頭では
「自分という人間」を理解しているつもりでも、
実際に知っている自分は、
テニスコートに落ちている
胡麻一粒ほどにすぎない。

その事実を、
私たちは忘れがちなのかもしれません。



関所番人として生きた男性の記憶

今回、霊視で視えたのは、
関所の番人として生きていた
過去生の記憶でした。

彼が抱えていた心のトラウマは、
驚くほど強く、
今世の私に引き継がれていたのです。


霊視で視えた映像

・古い日本の風景
・時代劇に出てくるような関所
・体格のがっしりした男性の門番
・誇りを持って仕事をしている様子

この男性には、
通行したい人々を追い返す権限があり、
その際、人々を罵ることもありました。

生真面目で、仕事一筋。
藩の命令を実直に聞く姿は、
まるで感情を持たないロボットのようにも見えました。

彼の中には、
「自分の心は必要ない」
という感覚があったのだと思います。

仕事を一生懸命すればお金が稼げる。
それだけを信じて生きていたのでしょう。


魂に引き継がれていた感覚

この男性の記憶として
今世の私に引き継がれていたのは、
自分で考えず、命令に従う思考でした。

それは、
私の生き方に
大きな影響を与えていたのです。


かつての私が抱えていた想い

私は幼少期、
家庭の中で安心できる環境を
持てずに育ちました。

その影響で、
自分で考えることや、
自分の気持ちを言葉にすることに、
強い抵抗を抱えるようになっていました。

大人になり、
結婚や出産を経験しても、
その感覚は静かに続いていました。

人生を変えたいと願いながらも、
無意識のうちに
人の意見に従うほうを選び、
衝突を避ける反応を
繰り返していたのです。


現実に起きていた出来事

その状態のまま、
私は新しい世界に踏み出しました。

誰かの言葉を指針にし、
「人にできたことなら
自分にもできるはずだ」と信じ、
大きな決断を重ねていきました。

結果として、
自分の感覚を確かめる前に
物事を進めてしまい、
現実の中で
大きなつまずきを
経験することになりました。


関所番人からのメッセージ

彼は、私にこう語りかけてきました。

**
「あなたは、人生のあらゆる場面で
 私の記憶を再現していました。

 人の人生を生きるということは、
 自分の人生を捨て、
 ロボットとして生きることを
 選んでしまうようなものです。

 もう、人の意見ばかりを
 優先しなくていい。

 もう、人に意見を言うことを
 恐れなくていい。

 あなたは、あなたの人生を生きるために
 この世に生まれてきました。

 ここまで辿り着いてくれて、
 本当にありがとう。」
**


最後に

人間関係に苦しんだ経験がある人ほど、
人の意見に従うほうが楽だと
感じてしまうことがあります。

けれど、
それを長く続ける必要はありません。

人生は、一度きりです。
あなたは、この世にたった一人しかいない存在です。

あなたの声を待っている人がいます。
あなたが生きていることで、
救われる人がいます。

自分の声を伝えることは、
誰かと争うことではなく、
互いに存在を認め合うことなのだと、
置き換えてみてください。

過去生を知ることは、
過去に縛られることではありません。

それは、
今世の人生を
自分の足で歩くための
大切な気づきなのだと思います。

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izumin.

The Rock Girl® 認定
Psychic Reader izumin.
(高次元チャネラー / サイキックリーダー)
パワーストーン × サイキックリーディング × チャネリングを通して、
高次元からのメッセージを現実に活かすサポートをしています。

38年にわたる人生経験の中で気づいたのは、
「本当の幸せは、外に探すものではない」ということ。

魂の声に静かに耳を澄ませ、
あなた本来の流れを思い出すためのリーディングをお届けしています。

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