今回は
「この世に生を受けた子どもは、親を選んで生まれてくる」
というテーマについて、
現実社会の問題とは切り離し、
スピリチュアルの世界からのメッセージとしてお話しします。
子どもが親を選んで生まれてくるという考え方
赤ちゃんが宿ると、
パパやママは約10か月の間、
その誕生を楽しみに準備をします。
名前を考えたり、出産準備をしたり、
無事に生まれてくることを願って安産祈願をしたり。
これは、
この世に誕生してから始まる
人間としての家庭生活の準備です。
一方で、
「赤ちゃんが宿る=受精に成功しただけ」
という見方だけでは、少し偏っているとも言えます。
スピリチュアルの世界が伝えていること
スピリチュアルの世界は、
理性や知性だけでは説明できないこと、
「なぜかわからないけれど起こる出来事」
いわゆる奇跡のような現象を読み解く世界です。
今回のテーマである
**「子どもが親を選んで生まれてくる」**という考え方も、
そのひとつです。
神様との約束
あの世へ還った魂は、
神様からこう質問されると言われています。
「あなたは、生きている間、どのような人生を歩みましたか」
その問いに対して、
「充実していた」「幸せだった」と答えられる魂には、
二つの選択肢が用意されるそうです。
・もう一度人間として生まれ、新たな挑戦をする
・生きている人を幸せに導くため、守護霊になる
一方で、
まだやりたいことの途中だった魂は、
再び生まれ変わる道を選ぶと言われています。
人間の肉体と魂の役割
遥か昔、神様は人間を創ったと伝えられています。
魂を入れる器として「肉体」をつくり、
そこに感情や心を与えることで、
魂は多くの経験を積めるようになりました。
人間の肉体は、
魂を入れるための箱。
・輪廻転生する魂が入る「肉体」
・感情を通して魂を成長させる「心」
この三つがそろって、
はじめて母のお腹に宿ることができるのです。
命があるということ
この考え方を知ると、
輪廻転生には壮大な魂の物語が隠されていることがわかります。
今、あなたに命があるということは、
魂が神様のもとから戻ってきたということ。
どんなときも、
あなたが幸せへ向かうことを見守り、
応援してくれている存在がある。
そう感じられるだけで、
人生の苦境の中にいても、
少し安心感が広がるかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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