60000回「ありがとう」を唱えた先に起きた奇跡
(前回のブログの続き)
前回は、
25000回「ありがとう」と唱えたことで心の奥にあった
“鉛のような重さ”が溶けていった体験をお伝えしました。
(▶︎ 前編はこちら:25000回の「ありがとう」で心の鉛が溶けた日 ~小林正観さんの教えで起きたスピリチュアルな変化~
あの体験を通して私は、
「ありがとう」に秘められた力を
深く実感しました。
だからこそ、
そこからさらに「ありがとう」を続けることを選びました――
60000回という数字は、
ただ大きな目標というだけではありませんでした。
時間と意識を保ち続けるには、
覚悟と勇気が必要な挑戦でもありました。
でも、
25000回の時に感じた
“心がふわっと軽くなる感覚”が、
私の背中をそっと押してくれたのです。
奇跡が訪れた転機の出来事
そんな矢先、私はある現実的な出来事に直面しました。
それは、身体からのサイン――
子宮に病気(子宮内膜増殖症)が見つかったこと。
長年の生理不順を真剣に整えようと、
数年ぶりに検査を受けに行った時のことでした。
医師から告げられた言葉はこうでした――
「このままだと将来、がんになるリスクが高い状態です。
治療が必要です。」
その瞬間、私は心のどこかでこう思いました。
「もう、この時が来てしまったのかもしれない…。」
それは恐怖というより、
どこか“覚悟”のような感覚でした。
そして一人になった時、私は自分自身の身体と心に向き合い、
本気で“ありがとう”を唱え始めたのです。
ありがとうを無心に唱え続けた日々
時間を見つけては、
ただただ「ありがとう」
ただただ「ありがとう」――
そんな日々を重ねていきました。
そしてついに私は、
60000回の「ありがとう」を唱え終えたのです。
▣【 実際に起きた奇跡 】
・病理検査・手術代として保険金24万円が振り込まれた
→ 思いがけないサポートと安心がやってきました。
・前職をきちんと終える決意が固まった
→ 未来への一歩が見えました。
・自分自身の心と身体を一番に大切にするようになった
→ 自分を慈しむ基盤ができました。
・子宮内膜増殖症が綺麗になり、
医師から“癌になる恐れは大幅に低くなった”と診断された
→ 医療的にも安心できる結果を得られました。
これは私にとって、
奇跡としか言えない体験でした。
そして何より、
「ありがとう」を唱え続けることが
現実にも変化をもたらす
ということを深く実感した瞬間でもありました。
あなたへ届けたいメッセージ
このブログを読んでくださっているあなたへ――
もしかしたら、今あなたの心にも
こんな声があるのかもしれません。
「どうしてこんなことが続くんだろう?」
「このモヤモヤは何なんだろう?」
「自分の心が少し重い気がする…」
人生に訪れるトラブルは、
単なる偶然ではなく、魂の成長や気づきのサイン
かもしれません。
そして“ありがとう”という言葉には
感謝の言霊として魂の浄化と現実の変化を促す力があるのだと、
私は心から感じています。
私自身、かつては重さに押しつぶされそうな日々がありました。
でも「ありがとう」を唱え続けたことで、
心の大きな鉛は跡形もなく消え、
柔らかく優しい心を取り戻すことができました。
あなたの内側にもきっと、
まだ気づいていない“奇跡の種”があります。
それは、あなたが想像もしない瞬間に花を咲かせるかもしれません。
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一人ひとりの気づきが、
また新たな奇跡の連鎖になると信じています。
終わりに
ありがとうは
ただの言葉ではありません。
魂が真に望む方向へ導く、
あなた自身へのやさしい合図なのです。