一息の休憩は、いつまでなのかに気づく

自分に還る在り方

わたしは、
心と体を壊して病んでいた時期が長くありました。

沸々と湧いてくる心のネガティブな沼。
寝ても起きても、息をしても、ご飯を食べていても、
ただ時間だけを生きているような廃人のような日々。

表では、
普通に社会に馴染んでいるように見えても、
一人になった瞬間、目の前が真っ暗になり、
塞ぎ込んでしまう自分がいました。

そんな時間が続く中で、
ふと、こんな気持ちが生まれました。

「もういい。
一息の感覚は人それぞれなんだ。」

人に急かされても動けないのは仕方がない。
それなら、自分の心が喜ぶことを探そう。

映画を見たり、
料理にハマったり、
自己啓発本で自分を探求したり。

絡まってしまった糸を、
どうやってほどけるのかを試し続けていました。

わたしはかなり拗らせていたからか、
気づけば7年もの月日が経っていました。

でも今ならわかります。

あの時間は、
「生きるか死ぬか」しか選べなかった価値観を手放し、
人生を丸ごと入れ替えるための期間だったのだと。

一息の長さは、人それぞれ。

落ちたら、
自然に上がってくるのを静かに見守る。

それができるようになった今、
あの時間はわたしの大きな財産になりました。

izumin.

The Rock Girl® 認定
Psychic Reader izumin.
(高次元チャネラー / サイキックリーダー)
パワーストーン × サイキックリーディング × チャネリングを通して、
高次元からのメッセージを現実に活かすサポートをしています。

38年にわたる人生経験の中で気づいたのは、
「本当の幸せは、外に探すものではない」ということ。

魂の声に静かに耳を澄ませ、
あなた本来の流れを思い出すためのリーディングをお届けしています。

自分に還る在り方